2017年6月2日にPC版の鉄拳7がSteamより発売されランキング上位になっています。PC版のTEKKEN7の推奨スペックを確認してみましょう。, 2017/06/05 作成2020/09/15 更新26回目 オススメPCとグラボ情報を最新版に更新, ※最低動作環境とはゲームが起動できるかどうかというレベルです。最低動作環境を満たしているからといって、快適に遊べるわけではないので注意して下さい。, OSはVistaでなければOKです。VistaのPCは発売が終わってから7年近く立っているので、ゲーム用途としては、それ以外のスペックも含めてかなり厳しいでしょう。Vistaの方は買い直しをオススメします。ちなみに32bit版のWindowsでは遊ぶことが出来ません。, HDDの容量は60GBが必要と昨今のオンラインゲームと比較してもかなりの容量を必要としますね。最近の3Dオンラインゲームはクライアントの容量が数十GBするのが当たり前なので、SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。SSDだとロード時間やゲームの起動時間が大幅に短縮されます。, CPUは2014年に発売されたi5シリーズが明記されています。古めのCPUが推奨環境に記載されているのでCPUパワーはあまり必要としないゲームなのでしょう。, CPUはIntelのCore-iシリーズだけを見てもかなりのモデルがあるので、比較が難しいですよね。, CPUの候補がでるので、それをクリック。反対側には自分が使用しているゲーミングPCのCPUを入力しましょう。, 自分のCPUの型番がわからない場合はWin7の場合、右下のWindowsのマークをクリックすると右下に表示される「プログラムとファイルの検索」に「Dxdiag」と入力して「Enterキー」を押して下さい。, そうすると下の図のように「DirectX診断ツール」が起動するので、「システム」タブのプロセッサの所にいま使用しているCPUの型番が表示されています。, i3シリーズはまだしも、PentiumやCeleronと書かれていた場合は3Dゲーム用途ではかなり厳しい低性能CPUなので買い直しをオススメします。ゲーミングPC用途としてはi5もしくはi7をチョイスしましょう。, 現在使用しているPCのメモリ容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。, 左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。), 鉄拳7はメモリの最低動作環境が6GB。推奨が8GBと、そこそこのメモリが必要です。PCに搭載されているメモリの確認は上の画像の「物理メモリ」の合計部分を参照して下さい。, 価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。, メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。, 残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。, PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。, 二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。, 左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。, 20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。, 現行の主流なintelCPUを搭載するデスクトップ向けマザーボードは性能や機能が優れている順にZ490 > H470 > B460 > H410となっており、Z470とH410の平均的な価格差は6千円ほどとなっています。避けてほしいマザーボード(チップセット)は「H410」です。CPUとメモリ間のデータ転送速度が他のマザーボードよりも遅いため、同じCPUとグラボそしてメモリを搭載してもH410マザボではFPSが低下します。i7やRTXグラボなど初心者でも分かりやすいスペックだけにこだわってマザーボードにはH410を使っている機種がとあるメーカーで販売されていたので、必ず確認しておきましょう。, CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ470である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH470やB460(AMDの場合はA320またはB450)で問題ありません。, また、ノートPCに関してですが、ノート用マザボと電源は消費者側から意識する事はないので、気にする必要はありません。, 公式の推奨環境で指定されているのはGTX1060と1世代前のミドルレンジグラボを指定していますね。, ※GTX1060はメモリが「3GB」と「6GB」のモデルがあります。価格差で5,000円程度違いますので、必ず確認しましょう。人気だったのは「6GB」モデルです。, そして、バイオハザードRE2の推奨スペックはGTX1060なのは分かったけどGTX1060でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。, ※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。, 各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすので中設定以上で遊べることになります。最新の重たいゲームを高画質で遊びたい場合はRTX2070以上が目安です。, グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在は落ち着いています。, Geforceの最新モデルRTXシリーズが2018年9月~10月にRTX2080Ti・2080・2070が発売されましたが、最新モデルには数万円のご祝儀のプレミア価格が乗せられた金額設定になっていたため発売当初は非常にコスパが悪くなっていました。2018年12月頃からゲーミングPCメーカーの大規模セールが続いてRTXシリーズも徐々に安くなり始めました。またGTX1000シリーズのハイエンドモデルの在庫がほぼなくなったためGTX1070Ti以上のグラフィック性能を求める場合はRTXグラボを購入する必要があります。2020年01月時点ではRTXシリーズのグラボもだいぶ価格がこなれてきており、ユーザーの購入意欲は高い状態が続いています。特にRTX2070以上のモデルが人気です。, RTX2080Ti>RTX2080SUPER>RTX2080>RTX2070SUPER>RTX2070=RTX2060SUPERという性能順になっています。, RTX2060 6GBが2019年1月15日に発売されました。ベンチマークを見ると性能面ではGTX1070Ti≒RTX2060 6GBとなっています。, 一般的にミドルレンジ帯に近づくにつれシェアが大きくなるのですが、RTX2060はRTX2070よりも売れ行きがよくありませんでした。これはRTXの目玉機能である「レイトレーシング」をONにするとRTX2060ではパワー不足になってしまうことが大きな要因でしょう。, 2019年02月下旬より本来のミドルレンジグラボ価格帯であるGTX1600シリーズが発売されました。1600シリーズはRTXグラボに搭載されているレイトコアが非搭載な代わりに価格が抑えられているグラボです。, 2019年秋から冬にかけてGTX1660SUPERとGTX1650SUPERが新しく発売されています。, ここ3か月ほど価格は下落するどころか若干値上がり傾向にあります。唯一5月に大きく安くなったのはミドルハイで人気のRTX2070SUPERですね。コロナの影響でしばらくは生産も落ちるでしょうし、デスクトップPCのグラボはしばらく動きがない見込みなので値下げは期待できない状況です。, 逆に言えば、買ってしばらくしたら安くなっちゃったよ!という事が起こりにくいとも言えます。, 最新の重たいゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660Ti以上だと多くのゲームを画質中設定以上で遊べることになります。, グラボはハイエンドのRTX2080TiとロープライスなGTX1650を比較すると8倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。, といったデメリットが大きくなっています。メリットの持ち運び可能という点でも高性能なゲーミングPCは2kg越えがざらで、軽量化のため薄型にしたモデルは排熱効率が落ちるのでリミットがかかってしまい性能を発揮できません, 購入割合はデスクトップが7割以上となっており、ゲーミングノートPCをチョイスする場合は利用の仕方やデメリットを把握したうえで選択しましょう。, 2017年~2018年に発売された他のPCゲームと比較すると鉄拳7は平均的な推奨スペックでした。鉄拳7の推奨スペックを満たすゲーミングPCを新しく購入する場合ですが、, ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。, ゲーミングPC購入時にキャッシュバックされるドスパラの独自ポイントは他社のように割高な周辺機器を買うぐらいしか使い道のないポイントと異なり、Steamウォレットに等価でチャージ出来るのでほしいゲームもついでにタダでもらえちゃうんです!, 2020年3月にCPUが旧モデルのRyzen5 2600から最新のRyzen5 3500に変わりました。, このモデルは特価モデルとして人気を集めていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから最新グラボのGTX1660SUPERになり、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。, ゲーム配信を行いたい場合はCPUの性能が高くないと配信画質が悪くなったり、ゲーム内の設定を下げないとPCが重たくなってしまうので、CPU性能が高いIntel i7かAMD Ryzen7を選びましょう。, 同じくドスパラ ですと税抜き13万を切る価格(モニタなし)で購入できます。【ドスパラ人気ランキング2位モデル】, CPUの性能が高いと、数年後にグラボだけ新しいモデルに入れ替えた際にCPUがボトルネックになりにくいので長期的な目線だとミドルレンジグラボを搭載したモデルでもCPUの性能がある程度高いほうが良いですね。, 2020年3月に再度このPCを確認するとHDDの容量が1TBから2TBに増えていました。, 2019年7月に発売されたばかりのRTX2070SUPERを搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。, 同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【人気1位モデル】 が税抜き16万5千円を切っています。発売されたばかりのグラボを搭載して全体的なスペックが高いにもかかわらずこの価格で販売されているのはすごいの一言です。RTX2070SUPERはRTX2070より10%ほど性能が高くGTX1080Tiに匹敵する性能なので、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やCoD:MWなどが対応しています。レイトレ対応全タイトル紹介記事, タイミングによってはポイントが多くもらえる代わりに価格が数千円高くなっていることもありますが、トータルの実質価格は変わりません。, この機種は私も実際は触ってみましたが、高性能なスペックに相応しい快適な動作でしたよ。, もちろん売れ筋のガレリアXFより更にハイエンドなゲーミングPCもあります。例えばCPUにi9-9900KS・グラボにRTX2080Tiを搭載した人気ランキング3位モデル【ガレリアZZ】 ですね。予算が許す場合は更なるハイエンドゲーミングPCもチェックしてみましょう。, 【ガレリアGCR1650GF】 はCPUに最新i5を搭載することで価格を抑えていたのですが、2020年2月に20万円近くするノートPCと同じCPU「i7-9750H」に価格据え置きで変更されました!グラボがノート向けGTX1650なので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。, 私も実際に触ってましたが、ノートPCの欠点の一つである冷却FANの音がうるさくなる問題もある程度緩和されていました。, ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。メモリを16GBにしておくとバランスが良くなります。, ドスパラではINTELと共同開発した【新作ゲーミングノートPC】 が人気となっています。ブランドもの(例えばMSIやASUS,DELL)などで同等スペックのゲーミングノートを購入しようとすると27万~30万円ほどするのでハイスペックでありながらも価格が抑えられたモデルとなっています。, ※このモデルは価格改定で大幅に安くなって以来、非常人気のゲーミングノートPCです。2020年05月17日までの購入でRDR2・スト5・マイクラの引換コードがもらえます。, INTELコラボの新モデルは価格を抑えた【GTX1660Tiモデル】 もあるので、チェックしてみましょう。ゲーミングノートPCの超ハイエンドモデルは【RTX2080ゲーミングノートPC】 です。, いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。, , ゲーミングPCの平均購入価格は15万2545円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売から日が浅かった2019年3月に集計したときは平均18万9066円、前回の2019年秋の集計では平均16万2000円でしたので、購入ユーザーが求めるスペックに対して価格が安くなっていますね。かなりコスパが良くなってきて買い時のタイミングです。次回集計予定の2020年夏は再度上昇に転じる見込み(新製品での値上げ・コロナでのPC需要急増・夏のボーナスのため)です。, モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるのでRTXグラボを搭載したハイスペックな構成が人気のようです。, 最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。, コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。, ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。, セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。, 徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。, 他にはマウスコンピューターやHP、DELL、ASUS、MSI、Razerなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売していますが基本的にコスパが悪いので省略します。, スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。, Lezzaさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog -->, 情報参照元:https://store.steampowered.com/hwsurvey/, 最も一般的なスペックは上記の表の通りとなります。やはり一般的なスペックはコスパの良いミドルレンジな構成になっています。この構成に近い性能を新規で購入するとモニタ抜きで10万円かからないくらいですね。, 約1年前に調査した際の2019年08月分と今回調査時の2020年09月の割合を比較してみるとWindows10の割合が大きく増えていることからPCゲームユーザーのPC買い替えが進んでいることが分かりますね。, 最新のWindowsはWindows10です。Windows10は発売から約6年が経過していますがシェアが88%に達しています。10の前の8と8.1が非常に不評だったことも影響しているのかもしれません。8と8.1の利用者は合わせてわずか1.8%で更に古いWindows7の利用者はWindow7のサポートが2020年1月で終了したにも関わずまだ5%もいます。Windows7は人気でしたので、8をスキップしてWindows10のタイミングでゲーミングPCを買い替えた方が多いようですね。現在もしまだWindows7を利用している方は2020年01月にMicrosoftのサポートが切れてセキュリティ上非常に危険なので、ネットに一切繋がないかネットに少しでもつなぐなら買い替えを行いましょう。, Windowsシリーズは人気バージョンと外れバージョンを繰り返した歴史があります。Windows7の前のVistaは当時のローエンドグラフィック性能では重すぎるOSで不人気でしたしその前のWindowsXPは不動の地位を長年築いていました。, 今後Windows11は発売されずWindows10をバージョンアップしていくようなので新OS待ちをする必要はありません。, HDDやSSDの容量は1TB以上が約50%と半数を占めています。HDDなのかSSDなのか、それともHDD+SSD構成なのかが分からないので一概に比較はできませんが、安価なHDD構成(もしくはHDD+SSD)が多数を占めていながらSSD単体モデルを採用している方も一定層いる模様。最新のゲームは1タイトルで100GBを超える容量が必要なタイトルも出てきましたし数10GB必要なタイトルも結構多いのが最新のトレンドです。SSD単体構成の場合は出来れば500GBのSSDを積んでおくと容量に余裕が生まれます。, CPUは製品名ではなく、クロック数(3.3-3.69Ghz 19%)とコア数(4コア 45%)の情報が公開されていました。クロック数とコア数からではintelだけでもどのシリーズなのか絞り切れません。他の構成から察するに数年前のintel i5シリーズがメジャーなのかなと予想されます。, CPUメーカーはこれまでIntel1強だしたが、2017年からAMDのRyzenシリーズが人気となり、こちらはRyzen5シリーズでも6コアあります。2018年にintelから発売されたi5シリーズも6コアとなっており、6コアと8コアのシェアが毎月上昇しているので徐々にゲーミングPCの入れ替えが進んでいるようです。, 新しくゲーミングPCを購入する場合、4コア4スレッドのCPUは今後ボトルネックになってしまうので最低でも6コア6スレッドあたりがゲーミングPCのCPU候補になるでしょう。, メモリ8GBを推奨動作環境とする最新ゲームが多い中、既存のゲーミングPCも数年以上8GBがシェア1位でしたがとうとう前回の2020年2月調査で16GBがシェア1位となりました。StreamHW調査の統計は日本より所得が低い国も含まれているので日本国内の平均的なゲーミングPC環境より低めのスペックがシェア1位となっている感触でしたが、メモリ16GBがシェア1位になったのは非常に大きな転換点と言えます。, 比較的高価なゲーミングPCでも価格を抑えるために8GBしかメモリを搭載していないモデルもあるので注意が必要です。, メモリは16GBより上の32GBはゲームプレイ上必要ありません(超重たい部類のシミュレーション系やクリエティブ系を除く)。, メモリは他のパーツよりも比較的安価でPC知識があまりなくても調べれば自身で増設できるパーツなので、それも16GBの割合が多いことに影響しているのかもしれません。, 2世代前のGTX900シリーズや1世代前のGTX1000シリーズは当然ですがシェアを落としています。特に数年間シェア1位と2位に君臨し続けているGTX1060とGTX1050Tiはシェアを大きく落としており、1年後にはGTX1650に逆転されるかもしれませんね。, AMDのグラボからは唯一RX580が初めてランクインしました。マイニング上がりの中古品が大量に出回った事も関係していそうですね。, 次は現行世代のシェアも確認していきます。こちらは1年前と比較すると発売間もないか発売されていない機種が多いため半年前と比較しています。, RTXシリーズはRTX2060の不人気っぷりが発売からしばらくは続いていたのですが、価格がこなれてきた2019年後半以降は徐々にシェアを伸ばし始め、RTXの中で売れ筋だったRTX2070はSUPERの登場で数か月ほど生産が止まっていたこともありRTXグラボで最もシェアがあるのはRTX2060となっています。RTX2060の注意点としてレイトレーシング機能をONにするとRTX2060では力不足になってしまうのでレイトレ目的であればRTX2070SUPER以上が目安です。, ちなみにVRAM(グラボに搭載されるビデオメモリ)は2GBが長期間シェア1位でしたが、前々回の調査で4GB、前回調査が6GBシェア1位、今回の調査で8GBが1位と急激に変化しました。最新世代ではローエンドのGTX1650でも4GB搭載しており、ここ数世代でVRAM量は順調に増えましたね。, 今後は1年ほどかけて現在のGTX1060からGTX1660TiやSUPERに。ローエンドはGTX1050TiからGTX1650へシェア1位が入れ替わっていくと予想されます。, モニタは5年以上前からフルHD(1920x1080)の解像度がメジャーとなっており、メジャーな解像度は変わっていませんのでシェアも65%とかなり高くなっています。次に多い解像度が1366x768の9%となっており、これは数年前のノートPCで定番だった解像度です。現在はノートPCも1920x1080が主流になりました。フルHDを上回る解像度は全体の13%程度で1年前から3%ほど増えてはいますが、1枚の高解像モニタよりも、2枚のフルHDデュアルモニタの方が便利です。, 他にはフルHDからアップグレードを考えている場合解像度が高い製品にするよりもフルHD解像度のままで60FPS上限の通常モニタから144FPSまで表示可能な144Hzモニタに買い替える方の方が多いような感触です。, 「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと, グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。, 2018年~2020年に発売されたPCゲームの推奨スペックと比較するとぎりぎりなスペックとなっており、重たいゲームタイトルはゲーム画質を中以下に設定して遊ぶコスパ重視な構成がSteam利用者のメジャーなスペックでした。, ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【Lightning AH5】 が最新グラボを搭載した最安ゲーミングPCです。ローエンド付近のゲーミングPCもここ1年ほどでかなり安くなりましたね!, グラボのGTX1650は補助電源不要なのでPCの消費電力も少なく、電気代も他のグラボより安くなっています。排熱量が少ないので夏場も熱くなりすぎません。この価格帯にしては珍しくSSDが高速なNVMeかつ500GBの大容量です。この価格帯だと古い規格のSATA SSDで容量は半分の250GBが選ばれることが多いのですが頑張っていますね!, 最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定されます。GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。ゲーム好きの方やFPS(1秒間の表示コマ数)を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。ゲーム配信や動画エンコードもCPUパワーが上位モデルより性能が低いので不向きです。, ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。, ゲーミングPC購入時にキャッシュバックされるドスパラの独自ポイントは他社のように割高な周辺機器を買うぐらいしか使い道のないポイントと異なり、Steamウォレットに等価でチャージ出来るのでほしいゲームもついでにタダでもらえちゃうんです!, 10万円以下のモデルでは【ガレリアRM5R-G60S】 のコスパが非常に優秀ですね。チェックした時は1万8千円相当のポイントももらえるようでした。, このモデルは特価モデルとして人気を集めていたガレリアRT5の新筐体版です。価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから最新グラボのGTX1660SUPERになり、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。, この機種の旧筐体モデル時に私も実際に触ってみましたが、10万円以下のゲーミングPCとは思えない快適性でした。, ゲーム配信を行いたい場合はCPUの性能が高くないと配信画質が悪くなったり、ゲーム内の設定を下げないとPCが重たくなってしまうので、CPU性能が高いIntel i7かAMD Ryzen7を選びましょう。, CPUの性能が高いと、数年後にグラボだけ新しいモデルに入れ替えた際にCPUがボトルネックになりにくいので長期的な目線だとミドルレンジグラボを搭載したモデルでもCPUの性能がある程度高いほうが良いですね。, この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。, 同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【人気1位モデル】 が税抜き17万円を切っています。RTX2070SUPERはRTX2070より10%ほど性能が高くGTX1080Tiに匹敵する性能なので、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やCoD:MWなどが対応しています。レイトレ対応全タイトル紹介記事, タイミングによってはポイントが多くもらえる代わりに価格が数千円高くなっていることもありますが、トータルの実質価格は変わりません。, この機種は私に実際に触ってみましたが、高性能なスペックに相応しい快適な動作でしたよ。, もちろん売れ筋のガレリアXA7C-R70Sより更にハイエンドなゲーミングPCもあります。例えばCPUにi9-10850K・グラボにRTX2080Tiを搭載した【超ハイエンドモデル】 ですね。予算が許す場合は更なるハイエンドゲーミングPCもチェックしてみましょう。, 【ガレリアGCL1650TGF】 はCPUに2019年から2020年5月までドスパラのノートPC人気ランキング1-3位内にほぼ居続けたエントリー向けのNo.1機種の後継機です。CPUとグラボが発売されたばかりの最新モデルになったことで価格とそれ以外のスペックは変わらず性能だけアップしているコスパが優秀なゲーミングノートPCです。注意点としてがノート向けGTX1650Tiなので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、発売から数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。, ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。メモリを16GBにしておくとバランスが良くなります。, ドスパラではINTELと共同開発した【新作ゲーミングノートPC】 が人気となっています。ブランドもの(例えばMSIやASUS,DELL)などで同等スペックのゲーミングノートを購入しようとすると27万~30万円ほどするのでハイスペックでありながらも価格が抑えられたモデルとなっています。, INTELコラボの新モデルは価格を抑えた【GTX1660Tiモデル】 もあるので、チェックしてみましょう。ゲーミングノートPCの超ハイエンドモデルは【RTX2080ゲーミングノートPC】 です。, いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。, ゲーミングPCの平均購入価格は16万2056円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売から日が浅かった2019年3月に集計したときは平均18万9066円だったので、購入ユーザーが求めるスペックに対して価格が2万円以上安くなっているようですね。かなりコスパが良くなってきて買い時のタイミングです。, モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるのでRTXグラボを搭載したハイスペックな構成が人気のようです。, 最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。, コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。, ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。, セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。, 徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。, スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。, Lezzaさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog