'#13#13 変数を使うことによって、マクロの更新が楽になりそうだということがわかりました。 このコマンドは Tera Term がログを取っている時だけ有効。ログを一時中断している時でも書き込むことができる。 例: logwrite 'LOG FILE'#13#10 . fileopen△△ホストリストファイル名△, ■解説 ;; ④接続 logwrite '************************************************'#13#10 ;; ホスト一覧ファイル指定 connect 'xxx.xxx.xxx.xxx /ssh /auth=password /user=USER /passwd=PASS' logwrite #13#10 Copyright (C) 2020 Tera Term(テラターム)の便利な使い方 All Rights Reserved. 333.333.333.333 str2int HOSTNUMB inputstr end 朝起きるとふらっとトイレに向かう自分がいます。 前回はパスワードを変数にすることを学びました。. ;; ①ログファイル名の設定 strconcat COMMAND ':22 /ssh /2 /auth=password /user=' strlen HOSTNAME ;============================================ strmatch HOSTNAME '^#' 前回、「while,endwhile」の制御コマンドを使用し、複数ホストの機器情報を自動で取得する事が出来るテラタームマクロをご紹介させていただきました。 ⇒ Tera Termマクロ-機器情報を自動収集するMACRO. 便利で高機能なツール=Tera Term(テラターム)のインストール方法から各種設定手順(カスタマイズ方法)や、便利な自動ログイン・自動ログ取得等々のマクロ機能についてご紹介しています。, 前回、「while,endwhile」の制御コマンドを使用し、複数ホストの機器情報を自動で取得する事が出来るテラタームマクロをご紹介させていただきました。 ⇒ Tera Termマクロ-機器情報を自動収集するMACRO, ここでは、接続先ホストの機器情報の取得では無く、ホスト上で記録されているログからある特定のキーワードのログを抜き出してくるマクロをご紹介したいと思います。, ホスト一覧ファイルから順番にホスト情報(IPアドレス等)を読み込み、各ホストへ自動接続を行います。接続が完了すると、接続ホスト上で指定のコマンドを実行し、そのコマンド実行結果をTeraTerm側のログファイルに記録します。, 今回「grep err /var/log/massages」コマンドを実行しています。 このファイルは、最新のRedHat系OSで一般ユーザに読み込み権限が付与されていません。接続するユーザの読み込み権限が必要になりますのでご注意ください。, またここでは、マクロ側でログ取得を制御ています。「設定」メニューから「その他の設定」を選択し、「ログ」タブより「自動的にログ採取を開始する」のチェックを外してください。, ①接続するホスト情報はファイルから読み込み ②接続ユーザ/パスワードは固定で設定 ③各機器のログを単一ファイルに保存, ;=========================================================== ;; *****サブルーチン***** logwrite '■ホスト名 : ' 寝癖が結構ひどいので、朝シャンがてらお風呂掃除に励んでいます。, しっかりと嫁に調教されてますね!(風水で始めたはずなのですが・・・) closett strconcat MESSAGE ' 3 - host03(zzzzzサーバ)' 朝起きるとふらっとトイレに向かう自分がいます。 logwrite #13#10 ;; ③ホスト一覧ファイルから接続ホスト(一行)読み込み ;; *****サブルーチン終わり*****, ログファイル名の設定部分では、保存するログファイル名の文字列、及び保管するファイルのフルパスを作成しています。, [getdate]コマンドで、その時点の日付・時刻を取得し、「YYYYMMDD_HHMMSS.log」の形式で変数「LOG_NAME」に格納してます。, また[strconcat]コマンドを使用し、変数「LOG_FILE」にログファイルのフルパスを指定しています。最終的に以下のようになります。, フルパスを指定しない場合は[changedir]コマンドを使用し、書き込むディレクトリに移動してログ取得を開始する事も可能です。, [fileopen]コマンド書式(△はスペース) マクロのログを保存する場所を変更する . connect 'xxx.xxx.xxx.xxx /ssh /1 /auth=password /user=USER /passwd=PASS' 111.111.111.111 :SETSUZOKU inputbox MESSAGE 'Connection host choice' USERNAME = 'ユーザ名' endwhile =====================================, 行を読んでいる間にファイルポインタがファイルの最後に達した場合、システム変数「result」に 1 が格納されます。それ以外の場合は 0 が格納されます。, [strlen]コマンドで、読み込んだ一行が空白(改行のみ)でないかを確認しています。[strlen]コマンドは、文字列の長さを返すコマンドです。, [strmatch]コマンドで先頭文字がコメント「#」ではないか確認しています。[strmatch]は、正規表現によるパターンマッチングを行うコマンドです。, [filereadln]コマンドで、ホスト一覧ファイルから接続ホスト情報を読み込んでいます。, ホスト一覧ファイルから読み込んだ情報でサーバにログインし「grep err /var/log/messages」の実行結果をTeraTerm側のログファイルに記録しています。, 昔々、Dr.コパを師と仰ぎ水場の掃除・塩盛りを開始。 ===================================== 5.2.1. logwrite 形式; logwrite 文字列 を Tera Term のログファイルに追加して書き込む。 このコマンドは Tera Term がログを取っている時だけ有効。ログを一時中断している時でも書き込むことができる。 例: logwrite 'LOG FILE'#13#10 寝癖が結構ひどいので、朝シャンがてらお風呂掃除に励んでいます。, しっかりと嫁に調教されてますね!(風水で始めたはずなのですが・・・) end まあこんな奴ですが、皆様お付き合いの程、よろしくお願い致します。. connect COMMAND changedir 'E:\log\teraterm' logopen filename 0 0 logwrite 'Log start'#13#10 logwrite '*****'#13#10まずは、カレントディレクトリを変更します。 標準はTeratermがインストールされたフォルダに入ります。 strconcat MESSAGE ' 1 - host01(xxxxxサーバ)'#13 ャンプー 成分, ニコン F2 アイ レベルファインダー, ポラロイド 高解像度 スライドコピーアダプター, 一級 小型 自動車 整備士 テキスト. LOGSPATH = 'C:\logs\' Tera Term のマクロ ... logwrite 形式:logwrite ... #13#10 は改行です。これがないと同じ行に続けて書き込 まれます。 通信コマンド系のマクロ学習では実際にTeratermを接続して マクロのサンプルを使用し … 放置していたこのブログ、誰が見るのか。。さて、それはおいておいて、自分のために備忘録を作ろうと思いました。仕事でTeratermマクロを作ることが多くなってきたのですが、周りはそんなことをやってくれる人がおらず。。良く困ること、、ログ保管です。たとえばchangedir 'c:\temp' ; 作業ログ保管フォルダ c:\tempgetdate logfile "-%Y%m%d-%H%M%S"strconcat filename logfilestrconcat filename '.log'logopen filename 0 0logwrite '*****************************************************'#13#10こんな感じでマクロの冒頭にして実行しようとすると、しょっぱなからLink macro first. Tera Term(テラターム)のマクロ機能を利用し、SSHプロトコル(パスワード認証 = ユーザ名+パスワードでログインを行う接続方法)でサーバに自動ログインするマクロをご紹介します。 今回ご紹介するのは、以下のような・・・