Dim【デム】ステートメントでNew【ニュー】キーワードを使用して「Wordオブジェクト」のインスタンス(複製)を生成します。, 2. 2017.11.30. ワード2016 で、見出しスタイルの段落の行全体に網掛けをかけたいのですが、うまくいきません。, スタイルの設定(変更)で、書式ボタンの「罫線と網掛け」から「背景の色」と「設定対象」を指定できますが、設定対象は「段落」のみ選択できます(次の画像のとおり), こちらの設定を使用すると、段落が複数行あるときは左から右まで行全体に網掛けがされるものの、段落が1行だけ(行端までいかない)の場合は、文字がある個所までしか網掛けされません(次の画像のとおり), 「網掛け」の機能でなくてもよいのですが、文字数にかかわらず1行全体に背景色をスタイルに指定する方法はあるでしょうか?, 見出しスタイルを設定した段落行に、罫線の網掛けの背景を設定してみましたが、いずれも文字と段落の選択、指定が可能でした。(下図の例は、すべて段落を指定して設定しています), 図の赤矢印部に示すように、行選択は段落改行/任意指定の改行を含んで選択しています。, 質問に示された図を見ると、段落改行が選択されていないため、背景の色の設定対象が文字のみになっていると思います。, (2) 段落内で任意指定の改行で改行されている行に、網掛けの背景の色を段落で指定の場合, フィードバックをお送りいただきありがとうございます。今後のサイト改善に役立てて参ります。, 文書の本文の見出しの段落に、網掛けの背景の色の設定を行うのではなく、スタイルの設定で同様の設定をしたスタイルを作成して、本文にスタイルを適用して行いたいということでしたか。, スタイルの作成で、[書式] の網掛けの罫線で設定の場合、スタイルの作成のプロパティ項目の種類が文字と段落のどちらに設定されているかで、罫線と網掛けの設定対象が、文字または段落のみとなるようです。, (1) プロパティの種類が [段落] の場合は、網掛けの設定対象も [段落] のみになる。, (2) プロパティの種類が [文字] の場合は、網掛けの設定も [文字] のみになる。, このスレッドはロックされています。質問をフォローすることや役に立つと投票することはできますが、このスレッドに返信することはできません。. 「Word文書」を表すDocument【ドキュメント】型のオブジェクト変数を宣言します。, 3. VBAは、Excelだけではなく、WordやAccess、PowerPoint、Outlookといった主要なOfficeアプリケーションにも搭載されています。, VBAが参照する「ライブラリファイル」がOfficeアプリケーションごとに用意されているので「ライブラリファイル」との参照設定を行うことでExcel VBAから、ほかのOfficeアプリケーションを操作することができます。, Excel VBAでWordを操作するには、Word VBAの「ライブラリファイル」への参照設定を行います。, Word VBAの「ライブラリファイル」にはバージョンがあり、操作するWordのバージョンに対応した「ライブラリファイル」を選択します。, Word VBAでは、Wordを構成する「文書」や「段落」などの要素を、オブジェクトとしてあつかいます。これらのオブジェクトには、下図のような階層構造があり各オブジェクトを参照するには、この階層構造を上から順にたどって参照します。, 1. 最終行の取得(End,Rows.Count)|VBA入門 2.RangeとCellsの使い方|VBA入門 3.変数宣言のDimとデータ型|VBA入門 4.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|VBA入門 5.マクロって何?VBAって何?|VBA入門 6.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|VBA入門 7. お世話になります。 ワード2016 で、見出しスタイルの段落の行全体に網掛けをかけたいのですが、うまくいきません。 スタイルの設定(変更)で、書式ボタンの「罫線と網掛け」から「背景の色」と「設定対象」を指定できますが、設定対象は「段落」のみ選択できます(次の画像のとおり) Excel-VBAでバーコードを生成する方法としてフォントを利用する形もありますが、その他にはMicrosoft Accessのコントロール(Microsoft Access BarCode Control 14.0)を使った方法もあります。今回はCode128をサンプルとして生成する内容について書いていきます。 jizilog.com. Application【アプリケーション】オブジェクトのDocuments【ドキュメンツ】プロパティでWord文書をDocument【ドキュメント】オブジェクトとして参照しWord文書内の各要素をDocumentオブジェクトから階層をたどって参照し、各要素を操作します。, 開かれたすべてのWord文書を参照するには、Application【アプリケーション】オブジェクトのDocuments【ドキュメンツ】プロパティを使用します。値の取得のみ可能です。, Word文書内の段落を参照するには、Document【ドキュメント】オブジェクトのParagraphs【パラグラフス】プロパティを使用します。, Word文書の段落内の特定部分を参照するには、Paragraph【パラグラフ】オブジェクトの Range【レンジ】プロパティを使用します。, 新規のWord文書を開くには、Document【ドキュメント】オブジェクトのAdd【アド】メソッドを使用します。, []内は省略可能です。 オブジェクト.Documents.Add([Template, NewTemplate, DocumentType, Visible]), 既存のWord文書を開くには、Document【ドキュメント】オブジェクトのOpen【オープン】メソッドを使用します。, []内は省略可能です。 オブジェクト.Documents.Open(FileName, [ConfirmConversions, ReadOnly, AddToRecentFiles, PasswordDocument, PasswordTemplate, Revert, WritePasswordDocument, WritePasswordTemplate, Format, Encoding, Visible, OpenConflictDocument, OpenAndRepair, DocumentDirection, NoEncodingDialog]), Word文書内の指定された段落の先頭位置に文字列を挿入するには、Range【レンジ】オブジェクトのInsertBefore【インサートビフォア】メソッドを使用します。, Word文書内の指定された段落の終了位置に文字列を挿入するには、Range【レンジ】オブジェクトのInsertAfter【インサートアフター】メソッドを使用します。, Word文書を「名前を付けて保存」するには、Document【ドキュメント】オブジェクトのSaveAs2【セーブアズツー】メソッドを使用します。, []内は省略可能です。 オブジェクト.SaveAs2( [FileName, FileFormat, LockComments, Password, AddToRecentFiles, WritePassword, ReadOnlyRecommended, EmbedTrueTypeFonts, SaveNativePictureFormat, SaveFormsData, SaveAsAOCELetter, Encoding, InsertLineBreaks, AllowSubstitutions, LineEnding, AddBiDiMarks, CompatibilityMode] ), Word文章を「上書き保存」するには、Document【ドキュメント】オブジェクトのSave【セーブ】メソッドを使用します。, Word文書を閉じるには、Document【ドキュメント】オブジェクトのClose【クローズ】メソッドを使用します。, []内は省略可能です。 オブジェクト.Close([SaveChanges, OriginalFormat, RouteDocument]), Wordを終了するには、Application【アプリケーション】オブジェクトのQuit【クエイト】メソッドを使用します。, []内は省略可能です。 オブジェクト.Quit( [SaveChanges, Format, RouteDocument] ), 以上で、Wordを操作する主なプロパティとメソッドについての解説を終了します。ありがとうございました。, Wordを表す、Application【アプリケーション】オブジェクトのインスタンス(複製)が格納されている「オブジェクト変数」を指定します。, 参照するWord文書名を拡張子を付けて文字列で指定、またはインデックス番号(開いた順番)で指定します。, Paragraphs【パラグラフス】プロパティに引数Indexを指定した特定の段落を表す、Paragraph【パラグラフ】オブジェクトを指定します。, ([Template, NewTemplate, DocumentType, Visible]), 作成する文書の種類をWdNewDocumentType 列挙型の定数で指定します。.