3.CentOS6.5 のインストール Copyright (C) 2020 Tera Term(テラターム)の便利な使い方 All Rights Reserved. https://kyakujin.hatenadiary.org/entry/20130420/1366457068, you can read useful information later efficiently.  「ネットワークと共有センター」→「アダプターの設定変更」→ PASSWD = ‘pass’ ホストOS上でコマンドプロントを開き、「ipconfig」と入力。 ご対応ありがとうございましたm(__)m, 無事ログインできて良かったです。 どの部分を変更すべきなのか対処法を教えてください。, 1.「USER_NAME = ‘user’」の「user」は、アカウント設定の際に入力した「ユーザー名」になっているかどうか, 2.「PASSWD = ‘pass’」の「pass」は、アカウント設定の際に入力した「パスワード」になっているかどうか, 3.「HOST_NAME = ’192.168.240.131′」の「192.168.240.131」は、「8.仮想サーバのIPアドレスを確認」で確認したIPアドレスになっているかどうか, 4.ショートカットを使わずに、TereTerm で接続するときに、これらの「ユーザー名」「パスワード」「IPアドレス」を入力すればログインに成功するかどうか, 「ユーザー名」「パスワード」「IPアドレス」に関しましては間違いはないです。 ここでは仮として、IPアドレス「172.16.10.100」で振っています。, ステップ1 そこでここでは「SSH接続トラブルシューティング」と銘うって、TeraTermを使用してサーバへ接続できないであろう6パターンを用意し、それぞれがどんな表示・動作になるのかを実験&纏めてみました。 今回、以下の環境でテストを実施しています。 PORT = ’22’, sprintf ‘%s:%s /ssh /auth=password /user=%s /passwd=%s’ HOST_NAME PORT USER_NAME PASSWD 4.TeraTerm から SSH 接続する 回答 1 / クリップ 1. https://kyakujin.hatenadiary.org/entry/20130420/1366457068, ステップ1 便利で高機能なツール=Tera Term(テラターム)のインストール方法から各種設定手順(カスタマイズ方法)や、便利な自動ログイン・自動ログ取得等々のマクロ機能についてご紹介しています。, 最近「Tera Term(テラターム)を使用して、サーバに接続しようとしているんですが、うまく繋がらないんです!」って質問を数多く受けるんです。, 原因の多くが、サーバ側の設定(アクセス制限)で接続出来ない場合が多いみたいですが、中にはSSH認証(ユーザ名・パスフレーズ入力画面)までは表示されるけど、「ユーザ名」「パスフレーズ」を入力し「OK」ボタンを押しても何も動かないといった、何となく微妙なパターンもあるみたいです。, そこでここでは「SSH接続トラブルシューティング」と銘うって、TeraTermを使用してサーバへ接続できないであろう6パターンを用意し、それぞれがどんな表示・動作になるのかを実験&纏めてみました。, 今回、以下の環境でテストを実施しています。 接続先サーバ:さくらのVPS CentOS6.4 64bit openssh-server-5.3p1 クライアント:Windows7 32bit + Tera Term version 4.83, 「新しい接続」画面から「ホスト欄」に、接続先サーバのIPアドレス、又はホスト名(名前解決が必要)を入力し「OK」ボタンを押すと・・・, 「接続中」の画面(画像左)が表示されますが、ターミナル上には何も表示されません。しばらくすると「Tera Term:エラー / 接続が拒否されました」のポップアップ(画像右)が表示されました。, 接続先のサーバ側で、サービスが起動していないにもかかわらず「接続が拒否されました」のメッセージ表示。何となくファイアーウォールなんかでブロックされているよな感じを受けますね。, 続いてクライアント側の入力ミス。SSH認証の画面で「ユーザ名」又は「パスフレーズ」の入力を間違っている場合になります。, 「ユーザ名」「パスフレーズ」を入力し「OK」ボタンを押すと、「認証に失敗しました。再試行してください」のメッセージ(画像右)が表示されます。もちろんの事ですが、「ユーザ名」「パスフレーズ」のどちらを間違っているかは分かりません。, パスワードを間違っている場合は再入力。ユーザ名を間違っている場合は、再度新しい接続からやり直してください。, 続いて、接続先サーバ側の「iptable(簡易FW)」でブロックされている場合になります。, 「新しい接続」画面から「ホスト」欄に接続先のホスト情報(ホスト名・IPアドレス等)を入力し、「OK」ボタンを押します。, 「接続中」の画面(画像左)が表示されますが、コンソール上には何も表示されません。しばらく(私の環境で約20秒)すると「Tera Term:エラー / ホストに接続できません」のポップアップ(画像右)が表示されました。, 「TCPWrappers(hosts.deny)」でブロックされている場合になります。, 「TCPWrappers」とは、ネットワークを利用した接続の許可・許否を判断し、接続制御(制限)を行います。, 「新しい接続」画面から「ホスト」欄に、接続先のホスト情報(ホスト名・IPアドレス等)を入力し「OK」ボタンを押すと・・・, 「SSH認証」の画面が表示されます。「ユーザ名」「パスフレーズ」を入力し「OK」を押すものの、何の反応もありませんでした。, *ブログアップ前に動作を再確認した所、「OK」ボタンは押せて、画面が「未接続」の状態で変わらない状態になりました。(昨日までは「OK」が押せなかったのですが、原因は不明です・・・), 最近流行のVPSとかで、セキュリティ向上のために、SSHサービスの待ち受けポートを変更している場合があります。その場合「TCPポート」欄を変更しないといけないのですが、デフォルトの「22」のまま接続すると・・・, 「接続中」の画面(画像左)が表示されますが、コンソール上には何も表示されません。しばらくすると「Tera Term:エラー / ホストに接続できません」のポップアップ(画像右)が表示されました。, ご覧の通り「iptables(簡易ファイアーウォール)」でブロックされいるのと同じ結果になりました。ちょっと判別が難しいかもしれませんね。, 最後におまけで、公開鍵認証でしか接続できないように設定しているサーバに、パスワード認証でのログインを試みてみました。, 「認証に失敗しました。再試行してください」のメッセージと共に、「RSA/DSA/ECDSA/ED25519鍵を使う」がチェックされました。, この動作だと、このサーバは「公開鍵認証」しか受け付けていないのかもと、判断できるかもしれませんね。, 今回6種類のSSH接続が出来ないパターンをご紹介しました。(こんなパターンはどうなの?っていうのがありましたら是非コメント願います!), 接続するOSの種類やサーバ等の環境によって、これとはまた違った表示・動作等があるかもしれませんが、まあ何かの参考にでもなれば幸いです。, 昔々、Dr.コパを師と仰ぎ水場の掃除・塩盛りを開始。