ログイン. fujifilm/x-t30xf100-400mmx-t30xf100-400mm写真野鳥に限らず、他の被写体を探して撮影するのも楽しさの一つですね野鳥を撮影する際に便利なのが、プリ撮影es。 電源レバーロックボタンを押しながら、電源レバーをREMOTEの位置まで回します。, 3. ドライブダイヤルがS、CH(高速連写)、CL(低速連写)に設定されているときのみ、シーンを選択できます。, ドライブモードがCH(高速連写)のときの連写速度を設定します。電子シャッター使用時の表示フレームレートは、1.25Xクロップの連写速度選択時は60fps、それ以外は40fpsになります。, ドライブモードがBKT1またはBKT2のときのブラケティングの種類やそれぞれの設定を変更できます。, AE ブラケティングで撮影するコマ数と明るさの変化量(ステップ数)を設定できます。, 連続:シャッターボタンを1度押すと、コマ数/ステップ数設定の設定にしたがって連続撮影します。, 撮影画面をクロップし、枠内を撮影します。スポーツや鳥など動く被写体を撮影する場合に便利です。, シャッターボタンを全押ししてから撮影画像がメモリーカードに記録されるまでのタイムラグを抑えるために、シャッターボタンを半押ししたときから電子シャッターによる撮影を開始し、全押し直前の画像から連写した画像をメモリーカードに記録します。, シャッターボタンを全押ししてからセルフタイマーが開始されるまでの時間を設定できます。, シャッターボタンを押すときは、レンズの前に立たないでください。ピントが合わなかったり、適正な明るさにならなかったりすることがあります。, 設定した時間ごとに自動撮影するインターバルタイマー撮影の撮影間隔と撮影回数を設定できます。, 撮影メニューからA撮影設定 > インターバルタイマー撮影を選び、MENU/OKボタンを押します。, バルブ撮影、多重露出撮影のインターバルタイマー撮影はできません。また、連写でインターバルタイマー撮影すると、1回の撮影は1コマ撮影となります。, 撮影中のバッテリー切れに注意してください。ACパワーアダプターAC-5VGをご使用ください。, インターバルタイマー撮影中は画面の表示が消えます。撮影の数秒前になると画面表示が復帰します。, カメラが被写体の明るさを測定する方法を変更できます。撮影状況により、適正な明るさ(露出)にならないときに使用します。, 測光モードを変更するときは、G フォーカス設定 > 顔検出/瞳AF設定をOFFにしてください。, 使用するシャッター方式を変更できます。電子シャッターを使用すると、シャッター音を消して撮影することもできます。, s電子シャッターまたはuメカニカル+電子に設定すると、シャッタースピードダイヤルを4000にしたあとにリアコマンドダイヤルで、より高速のシャッタースピードを選べます。, ONにすると、蛍光灯などの照明下で画面や画像に発生するちらつき(フリッカー現象)を低減します。, フリッカー低減をONにすると、撮影にかかる時間が長くなります。また、電子シャッターは使えません。, 感度を固定値に設定しているときは、動き認識を行いません。また、その他の設定によって動き認識の設定が無効になる場合があります。被写体の速さや明るさによっては、被写体ブレ軽減の効果が得られない場合があります。, ISO 感度の設定値が大きいほど、暗い場所での撮影が可能になります。ただし、高感度になるほど、画像に粒子状のノイズが増えます。条件に合わせてISO 感度設定を使い分けてください。, 基準ISO感度と上限ISO感度を設定すると、その範囲内で最適な露出になるようにカメラが自動的にISO感度を設定します。また、低速シャッター限界では、ISO感度が自動で切り替わるシャッタースピードの低速側の限界値を設定できます。, 上限ISO感度よりも基準ISO感度を高く設定している場合は、上限ISO感度で設定されているISO感度で撮影されます。, 基準ISO感度と上限ISO感度の範囲内でも最適な露出が得られない場合は、低速シャッター限界で設定したシャッタースピードよりも遅くなる場合があります。, 低速シャッター限界をAUTOにすると、レンズの焦点距離に応じてカメラが自動的に低速シャッター限界の値を設定します(手ブレ補正のON/OFF によって、設定は変わりません)。このときのシャッタースピードの目安は、「1/ 焦点距離」秒になります。, 別売のMマウントアダプター「FUJIFILM M MOUNT ADAPTER」を使用して、カメラ側に情報を送ることができないレンズを装着したときに、レンズに合わせて焦点距離をカメラに設定できます。, 焦点距離を設定するレンズを選び(レンズ1~レンズ6)、使用するレンズの実焦点距離を設定します。, 画像の周辺部が歪んでしまう「歪曲収差」を補正できます。タル型と糸巻き型の補正を、それぞれ強、中、弱の3段階で補正できます。, 画像中央部と周辺部の色の違いなど(シェーディング)を画像の四隅それぞれ個別に補正できます。, リアコマンドダイヤルを回して、補正場所(画面の四隅)を選びます。三角マークで表示される隅をそれぞれ補正できます。, フォーカスレバーで補正値(色・量)を設定します。画像中央部と周辺部の色の差がなくなるように調整してください。, 色シェーディング補正を効果的に行うためには、青空やグレーの紙など単色のものを撮影し、その画像で最適化してください。, 画像の周辺光量を補正できます。補正量は、–5~+5と0(ゼロ)の計11段階から選べます。, 周辺光量補正を効果的に行うためには、青空やグレーの紙など単色のものを撮影し、その画像で最適化してください。, 無線LANを使ってスマートフォンと通信できます。スマートフォンと通信すると、以下の機能が使用できます。, これらの機能を使用するには、スマートフォンにあらかじめ最新のスマートフォンアプリケーション「FUJIFILM Camera Remote」をインストールしておく必要があります。, 「FUJIFILM Camera Remote」については、以下のサイトをご覧ください。, 画面内に画角1.25倍相当のフレーム(枠)が表示され、フレーム(枠)内をクロップして撮影します。, シャッターボタンを全押ししてから2秒後にシャッターがきれます。シャッターボタンを押すときにカメラが動くのを防ぐときなどに使用します。セルフタイマー開始と同時にカメラ前面のセルフタイマーランプが点滅します。, シャッターボタンを全押ししてから10秒後にシャッターがきれます。撮影者を含めた集合写真を撮影するときなどに使用します。カメラ前面のセルフタイマーランプが点灯し、撮影直前に点滅します。, 被写体の輝度分布や色、背景や構図などの情報を瞬時にカメラが判断し、さまざまな撮影状況で適正な露出が得られます。通常の撮影では、, 画面中央部約2%部分の露出が最適になるように測光します。逆光時など、被写体と背景の明るさが大きく異なるときなどに使用します。, 画面全体を平均して測光します。構図や被写体により露出が変化しにくい特長があり、白や黒の服を着た人や風景の撮影などに使用します。, 常に手ブレ軽減を行います。また、動くものを認識するとシャッタースピードを制御し、被写体ブレを軽減します。, 拡張感度を設定できます。標準感度よりもダイナミックレンジが狭くなったり、ノイズが多くなったりする場合があります。, 高速シャッター使用時においても、手持ち撮影すると画像が歪んで撮影される場合があります。三脚のご使用をおすすめします。, マイナス側に補正すると周辺光量が下がり、古いレンズやピンホールカメラで撮影したような効果が得られます。. 撮ることには適していますが、それ以上遠くの被写体を撮影する際は、クリップオンフラッシュEF-X500やEF-42、EF-20、EF-X20等、光量の大きいフラッシュのご利用がおすすめです。, フラッシュの発光モードにはいくつかの種類があります。それぞれおすすめのシーンをご案内します。, 明るさを自動的に判断し、暗い場合に発光するフラッシュです。通常の撮影にはこのモードをご利用ください。, 明るい場合でも、強制的にフラッシュを発光させるモードです。逆光時など、背景と被写体に大きな輝度差がある場合に有効です。, 背景まで写るようにシャッタースピードを遅くして、フラッシュを発光させるモードです。夜景など、通常のフラッシュ発光では背景が写らない場合に有効です。ただし、シャッタースピードが遅くなるため、手振れが発生しないようにしっかりとカメラを構えていただくか、三脚等でカメラを固定してご利用ください。, フラッシュを発光した際に、瞳が赤く写ってしまうことを「赤目現象」と呼びます。赤目は目の瞳孔が開いている時(暗い場所など)に、フラッシュを発光すると発生しやすい現象です。 Grが表示されているファンクションボタンを押します。グループ設定の表示が反転します。, My FUJIFILMに愛用製品をご登録いただくと、お持ちのカメラの使い方や、よくあるご質問などを簡単にご覧いただけます。, メーカーによって呼び方はいくつかありますが、フラッシュ発光部の前に取り付け、フラッシュ光を拡散させるアクセサリーです。フラッシュ光を拡散(柔らかく)すると、強い影が消えてより自然な雰囲気の写真に仕上がります。, 縦位置撮影する場合は、フラッシュ発光部がレンズより上に位置するように構えると良いでしょう。レンズより下にあると不自然な陰が発生する場合や人物撮影の場合は、怖い顔になってしまうことがありますので、特に縦位置撮影する場合は、フラッシュ発光部の位置にご注意ください。, フラッシュを使用する場合は、向けられた人に迷惑がかからないようにしましょう。特に暗いところでフラッシュを発光させると非常にまぶしいものです。他の人の迷惑になる場合や、特に、走行中の車やバイク、電車等の運転席に向けて発光すると運転手の目がくらみ大きな事故になる可能性がありますので、絶対にお止めください。, 降っている雨や雪にフラッシュ光が反射して、丸い不思議な光が発生します。使い方によっては、幻想的な写真が出来上がりますので、いろいろ試してみるのも面白いかもしれません。, ちなみに、ホコリの多い室内でフラッシュを発光させた場合でも、同じような丸い光が発生する事があります。 ローカルな話題や製品レビューをします “手が届く中判カメラ”「FUJIFILM GFX 50R」実写レビュー, 出たぞ、1億画素! 富士フイルムで野鳥撮影する時の情報をまとめてみました。富士フイルムで野鳥撮影をする人は少ないと思うけど、これから始めようと思う人の参考になればと思います。, 前提としてですが、野鳥撮影は大きく分けて以下の2種類がありますが、私は止まりものしかしか撮らないので、今回の情報も止まりものを撮ることが前提となっている情報となります。, 止まりものの撮影でも、AF 性能は重要になるので、X-T3 世代がおススメです。以前、X-T2 を使ってましたが X-T3 に変えて撮影が快適になりました。, X-T30 も AF 性能は同じですが、ボディーが小さすぎて XF100-400mm とのバランスが悪いのと EVF の見やすさ、マニュアル露出設定のやりやすさを考えると X-T3 がおススメです。, X-T3 もボディーが小さいので、私は以下の L型ブラケットを使ってます。これで多少はマシになります。ただ、XF100-400mm とのバランスとしては、X-H1 がいいので新センサーを搭載した X-H2 を出して欲しいです。, 一番稼働率の高い XF100-400mm をレビューします。購入は 2017年7月。XF100-400mm についてスペックシートまずは、スペックシートで簡単におさらい。項目値型番XF100-[…], X-T3 を購入してから、XF100-400mm を使う時は X-T3 でばかり使ってて X-H1 では使うことはなかったけど、今回は、なんか気分的に X-H1 を持ち出して野鳥撮影をしてみました。カワセミを撮るポイントには河津桜も[…], 野鳥撮影は望遠であればあるほどいいので、テレコンも。私は 1.4倍テレコンを使ってます。, XF1.4X TC WR レビュー【富士フイルムで超望遠が必要な時に必須なテレコン】, X-T3 + XF100-400mm + XF1.4X TC の組み合わせだと、総重量は 2,044g(539g+1,375g+130g)なので軽さの機動力を生かして野鳥を探す方に集中できるのが良いです。三脚を使ってしまうと行動範囲が狭くなるし、野鳥を見つけてから撮影出来るまでのセッティングに時間が掛かるので撮影チャンスを逃すことが多くなると思います。, ただ、この後にも書きますが、動画の撮影を行う場合には三脚か一脚がある方がいいです。私は、動画撮影を多くしたい日はベルボンのカーボン一脚「Geo Pod V65」を使ってます。カーボンなので軽量だし剛性も高いのでおススメです。(面倒で持って行かない時もあるけど、1分以内の動画あれば手持ちでもなんとかなります。), 飛びものの撮影だと、三脚 + ジンバル雲台 + 照準器 とかのセットが必要になったり、1か所で粘ったりと、私的には楽しくないので使うことはないです。, 私の場合は、低速連写(5fps)にして撮ってます。X-T3 だとメカシャッターで 11fps まで撮れるけど、11fps で撮ると、帰った後の写真セレクトに時間が掛かるので使いません。, 止まり木の時は、一度 AF を合わせたら合わせ直す必要は少ないので、シャッターと AF が連動していると面倒なので、シャッターの半押しAF を無効化して、背面の AE-L ボタンに AF-ON を割り当てます。, ただ、野鳥撮影は撮影スピードが命なので上面ダイヤルを使うと時間が掛かるので、以下のエントリーに書いている前面ダイヤルに ISO 感度、背面ダイヤルに シャッタースピードを割り当てる設定がおススメです。, わざわざ書くことでもないとは思いますが、富士フイルムのミラーレスカメラは、上面にアナログのダイヤルが配置されてて、そこが売りの一つになってるけど、一部のカメラ(X-T3,X-T2 おそらく X-H1 も)はコマンドダイヤルに ISO感度/シ[…], 何も意識せずに撮影を行うと、ただの記録写真になってしまって魅力的な写真に出来ません。, 私は花の撮影も行うので、野鳥撮影の時も花を撮るときと同じように、メインの被写体(鳥)の配置と背景処理を撮影時から意識して撮ってます。なので、構図的にイマイチだなと思った時はシャッターを切りません。(←シャッターを切っても家に帰ってから削除する手間が増えるだけなので), 撮影の時はマニュアル露出で撮ってますが、シャッタースピードを 1/250、F値を F9 に固定して、明るさの調整は前面ダイヤルに割り当てている ISO感度で EVF を見ながら変更しています。この使い方であれば、マニュアル露出といってもオートで撮るのとほぼ変わらない撮影スピードで行けます。, 止まりものではなく、飛び出しの瞬間を撮りたいなら、以下のエントリーに書いた X-T3 の「プリ撮影ES」を使えば OK です。, FUJIFILM X-T3 レビュー④【 プリ撮影ES を使って、野鳥の飛び出しの瞬間を狙う】, 野鳥撮影用に Fringer の電子マウントアダプター + Canon EF400mm F5.6L USM を導入しました。, Fringer EF-FX PRO II(FR-FX2)レビュー【富士フイルムのミラーレスカメラで Canon の EFレンズが使える電子マウントアダプター】, Canon EF400mm F5.6L USM レビュー【富士フイルム使いでもいい選択肢となる望遠レンズ】, X-T3 は動画撮影能力も優秀なので、動画撮影も楽しいです。特にカワセミは、動かない時は数分は同じ場所に居ることが多いので動画撮影も行いやすいです。, あと静止画だと背景処理的にイマイチだなと思う構図でも、動画だと被写体の動きの可愛さで使い物になるので、そういう意味でも写真と動画に強い、X-T3 は野鳥撮影にはベストが気がします。, ※手持ちでの撮影で手振れが大きかったので、DaVinci Resolve のスタビライザー機能で手振れを軽減させています。そのため、本来の 4K より解像感が落ちてるかもしれません。, ※雑音(話し声、風切り音など)がいろいろ入ってて聞きづらかったので、音声は消して音楽に入れて変えています。, はじめまして。気になる事がありましたので、こちらで質問させて頂きます。現在、x-t2で花や鳥を撮っています。今後、x-t3の購入も検討しております。(中古で)以前の記事にx-t3のファームウェアのアップデートで、AFが悪くなったというレポートがありましたが、その状況は変わりませんでしょうか?設定等で改善されていると嬉しいのですが、いかがでしょうか?よろしくお願い致します。, 状況としてはあまり変わらない印象です(汗ただ、X-T2 と同等性能の X-H1 を併用して使ってますが、X-H1 と比べると X-T3 の方が格段に AF は快適ですよ。, 情報ありがとうございます!確認に来るのが遅くなってしまいました。そのうちまた、ファームウェアで改善されるといいですね。私とX-T2では、じっとしている鳥しかうまく撮れないので、私が次に買えるのがT3になるのかT4まで待つのか、まだ決まっていませんが楽しみができました。富士フイルムの色はやっぱり良いですよね^_^優しく綺麗な色で撮られていて勉強になりました。これからも楽しみに拝見しております。, X-T20 の購入をきっかけに Nikon から富士フイルムに完全マウント移行で富士フイルムの沼に浸かってます。, 富士フイルム ミラーレス一眼 X-T30レンズキット ブラック X-T30LK-B, FUJI XT3 X-T3 Lプレートクイックリリースプレートホルダーハンドグリップ 富士XT3富士X-T3富士XT-3用, XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS レビュー【本格的な撮影にあると便利な超望遠レンズ】, 改めて XF100-400mm を X-H1 で使ってみたけど X-T3 の良さを再実感, FUJIFILM 超望遠ズームレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR, Velbon 一脚 Geo Pod V65 5段 ナットロック 脚径28mm 中型 雲台別売 台座径53mm カーボン脚 479037, 野鳥は枝とかと被ることもあったりするのでピントを合わせたいところを明確にするためにシングルポイントにしてます, 富士の特性でどうやってもピントが合わない時があるので、その時にマニュアルで合わせられるように, 5 fps にしておけば、シャッターを押す時のさじ加減で、1枚だけにもできます。11fps の設定にしてると、どれだけ短く切っても3枚は撮れちゃうので1カットだけでいいシーンでも3枚撮れちゃって後で削除が面倒なので。, X-H1 の AF-ON ボタンと配置が似ている AF-L に AF-ON を割り当ててます。, シャッターを切るたびに AF を合わせ直す動作になると確実にシャッターチャンスを逃すので、レリーズとピント合わせを分離するために半押しAF は OFF にします。, 止まっている状態であれば、1/250 以上であれば問題ないです。ただし、羽ばたいている羽とかは 1/250 だとブレてしまうので、そういうシーンを撮りたい場合には 1/1000 以上で切るようにしています。, XF100-400mm に XF1.4X TC を付けた場合のテレ端での開放F値は F8 だけど、開放だと心なしか甘い気がするので、1/3段絞って使ってます。, ISO感度的には ISO3200 までは躊躇なく使えてそれ以降はノイズは気になるけどブレるよりはマシなので、ISO12800 までは使ってます。, カワセミは枝に止まっている間は動くことがないので AF-S で撮影開始時に合わせれば問題ないです。, 富士フイルムの技術者のインタービューか何かで、X-T3 の動画はセンサーの影響だったか、H.265 に最適化されているとか言われていたので。。, ここの設定が一番重要!X-T3 は log 撮影も出来るけど、下手に log で撮影してカラグレするよりも、ETERNA の方が圧倒的にいい感じに撮れる!. フラッシュ撮影は写真の基礎的なテクニックですが、意外と忘れている場合もあるかもしれませんね。このガイドでは、フラッシュの基本的な使い方や発光モードの使い分け、注意点などをご案内します。 フラッシュを使うシーンとは? フラッシュの種類とは? 自動調光方式の種類とは? フ� フラッシュ撮影は写真の基礎的なテクニックですが、意外と忘れている場合もあるかもしれませんね。このガイドでは、フラッシュの基本的な使い方や発光モードの使い分け、注意点などをご案内します。, フラッシュを夜間屋外や室内など暗い場所で発光することにより、被写体を明るく写すことが可能です。一番スタンダードな使用方法です。ただし、フラッシュ光が到達可能な範囲のみ有効です。背景まで明るく写す場合には、後述のスローシンクロをご利用ください。, 背景が被写体よりも明るい場合(逆光)、フラッシュなしで撮影すると被写体が暗く写ってしまいます。かといって、明暗差が大きい場合、露出を被写体に合わせると背景が白く飛んでしまうことがあります。こんな場合は、フラッシュを発光させて被写体に光を当て、明るく撮影すると良いでしょう。, フラッシュの閃光時間は数千分の1秒~数万分の1秒のため、かなり速い被写体も止めて写すことが可能です。 「X-T30」の“色”に感服【X-T30レビュー:後編】, 快適な小型軽量Xシリーズ機で “味わいの冬景色” を堪能『富士フイルム X-E3』, カジュアルモデルながら画質は圧巻! 時々心霊写真と間違える方もいらっしゃいますが、同じ原因ですのでご安心くださいね。, 最後まで、ご覧いただきありがとうございました。ぜひフラッシュを活用して撮影をお楽しみください。. 先日からX-T30 XF100-400mmのセットを使っていますが、このセットが富士フイルムの中では一番最小の野鳥撮影のセットになると思います。, 野鳥を撮影する際に便利なのが、プリ撮影ES。 以前紹介したと思いますが、シャッターを切る前から記録する機能で、これが使えるは電子シャッターのみですが鳥の撮影には欠かせません。, こちらもプリ撮影ES を使用。背景がうるさくなければ、簡単にこうした写真も撮れます, プロ向けのソニーのα9シリーズには流石に敵いませんが、気軽に写真を楽しむであればこれで十分だと思います。まぁこれは何度も書いていますね, 北九州市で生活するカメラ好き 当社のフラッシュでは「クリップオンフラッシュEF-X500、EF-X20」に搭載しています。, 1. また、外部フラッシュは内蔵にくらべて、発光部がレンズから離れた位置になるため、赤目現象が発生しにくくなります。, フラッシュの自動調光方式には、大きく分けて「TTL自動調光(TTL調光)」と「外部自動調光(外部調光)」があります。最近では調光精度の高いTTL自動調光が一般的となっています。, 撮影用レンズを通った光をカメラ内の調光センサーで計測する方式です。レンズを通った光を計測するため、外部自動調光より高精度な調光が可能です。また、当社フラッシュ発光方式【iフラッシュ(*1)】【スーパーiフラッシュ(*2)】もTTL自動調光の一種です。 富士フイルムは少し変わったカメラメーカーだと思う。というのも、多くのメーカーはカメラのラインナップを「センサーサイズ」「センサーの画素数」「画像処理エンジン」「機能」「ボディ筐体」など多くの点で違いを持たせてクラス分けしているのだが、富士フイルムは大雑把にいえば「ボディ筐体」の違いだけでクラス分けをしているのだ。, 例えばX-Pro2というレンジファインダータイプのスナップシューター御用達の優れたカメラがあるが、X-H1、X-T2、X-T20、X-E3、X100Fという合計6機種が同じ「センサー」「画像処理エンジン」を搭載している。レンズ一体型のX100Fを除けばもちろんマウントも同じであり、使用できるレンズもすべて同じだ。, なのでちょっと極端に言えば、同じ状況で同じレンズを使用すればどのカメラでも全く同じ画像が撮れてしまうということになる。そのなかで注目したいのがX-T10に連なるシリーズ。X-Tシリーズの中級機でコスパに優れたクラスだ。, さて、前置きが長くなったが今回紹介するのは「X-T30」。X-T20の後継機にあたる、X-T2桁シリーズの3代目となるカメラだ。, 富士フイルムの“中身はだいたい同じ法則”からすればいずれかの機種と同じとなるわけだが、なにを隠そうX-T30はX-Tフラッグシップで昨年9月に登場した「X-T3」と中身が同じ。単純に「そうか、X-T3の弟分か」と判断してしまいそうなものだが、X-T3と“中身が同じ”ということがかなり特別なことであると言える。X-T3の中身が優れすぎているからだ。, X-T3とX-T30の中身、注目すべきはなんと言っても第4世代のセンサーと画像処理エンジンだ。それぞれセンサーが「X-Trans CMOS 4」、画像処理エンジン「X-Processor 4」となっている。センサーやプロセッサーの進化というのは時代と共におおむねゆっくりと進化をしていくものだが、この第4世代組は2段飛びくらいの進化をしてしまっている。, 夕日に染まる桜をバックにまるっと花を付けた桜を撮影。過ぎゆく春の名残惜しさを夕日のオレンジ色がより印象的に演出してくれた。ダイナミックレンジ拡張機能を使わず常用感度のISO160で撮影しているが、背景の白とびは最小限でなおかつ主役の桜の色もしっかりと描き出されている。眩しい逆光状態でもファインダーを見続けられるEVFの特性に加え、カメラ内で極めて美しいJPEG画像を作り出してくれるフィルムシミュレーション機能を持つXシリーズのファインダーを覗くことは、実に眼福である。, 富士フイルムX-T30 XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR(360mm域) 絞り優先 F5.6 1/50秒 ISO160 WB:6050K フィルムシミュレーション:Velvia, X-Trans CMOS 4は2610万画素とX-Trans CMOS 3の2430万画素からの微増ではあるが、センサータイプが裏面照射型CMOSセンサーとなった。感度もISO160〜12800と従来のISO200〜12800と大きく変わらないが、低感度側が増えたことは風景やスタジオなどポートレートなどでうれしい改善点だ。, 画素数は2610万画素と今の時代では高画素とまでは言えない数値だが、ご存知のとおり富士フイルムのX-Trans CMOSセンサーはベイヤー配列のセンサーとカラーフィルター配列が違うためローパスフィルターが不要であり、解像力が非常に高い。プリント作品としての仕上げも長辺2m程度ならなんなく引き伸ばせる。, 流れる桜をスローシャッターで描いた。描写力自体はX-T3と同等であるため非常に滑らかで階調性のある表現が可能だ。NDフィルターを使い6.5秒のシャッタースピードに設定した。X-T30は常用最低感度がISO160になったのでスローシャッター表現も以前より少しやりやすくなった。, 富士フイルムX-T30 XF35mmF2 R WR 絞り優先 F11 6.5秒 ISO160 WB:4150K フィルムシミュレーション:Velvia, ここまでだとそれほど目立った進化ではないと思われるかもしれないが、どんな部分が驚異的な進化なのかといえば、それは「スピード面」だ。, まずAFの進化が著しい。XシリーズのAFは像面位相差AFとコントラストAFのハイブリッド方式を採用しているが、高速なAF動作を担うのが像面位相差AFだ。この像面位相差AFの範囲がX-T20では画面の約40%の範囲だったのがX-T30では画面約100%まで広がった。これにより画面のどこに被写体があっても高速なピント合わせが可能になったのだ。スポーツやネイチャー写真はもちろん、子どもやペット写真などあまり止まってくれない被写体に対しても恩恵は大きい。, AFに関しての改善はセンサー面だけではない。X-T20ではフォーカスポイントの移動は十字ボタンで行っていたが、X-T30ではフォーカスレバーが採用された。上下左右に加え斜め4方向の8方向に対応しているためスピーディーにフォーカスポイントの移動が可能となった。, ▲背面モニター横に設置されたフォーカスレバー。ファインダーを覗きながらでも右手親指で操作しやすい位置だ, なお、従来の十字ボタンは省略されファンクション機能などはタッチパネルにて行うスタイルに変更となっている。これに関しては好みの分かれるところかもしれないが、よく使うファンクション機能はFnボタンやAE-Lボタン、AF-Lボタンなど物理的なボタンに登録し、補完的にタッチパネルへ登録すると使いやすいだろう。, そして高速性といえば連写だ。X-T20の高速連写は最大14コマ/秒とすでにかなりのコマ速を実現していたわけだが、X-T30ではそれをさらに上回る最大20コマ/秒を達成している。さらには画角を1.25倍にするクロップモードでは最大30コマ/秒まで連写速度を上げられるのだから驚きだ。なお上記の数値は電子シャッター時のものであり、メカシャッターではX-T20もX-T30も最大8コマ/秒となる。, ▲電子シャッターの使用で最大20コマ/秒(1.25倍クロップモード時は最大30コマ/秒)の高速連写が可能, また高速連写に付随した機能として新たに「プリ連写」機能が追加された。これはシャッターボタンを半押しすると画像の仮記録を始め、全押しすると最大20コマさかのぼって本記録される機能だ。生き物の動き出す瞬間など、これまで人間の反応速度では捉えきれなかったものを撮影できるようになった。なおプリ連写機能は電子シャッター時のみ使えるため、こうした連写機能をよく利用するユーザーは基本的に電子シャッターに設定しておくのがいいだろう。, 桜の花をついばんでいたヒヨドリの飛び立つ瞬間をプリ連写モードで捉えた。こうした瞬間の写真はこれまでスポーツやネイチャーのプロフェッショナルなカメラマンだけが撮影できた世界だが、このプリ連写のおかけで誰でも手軽にチャレンジできるようになった。ローリングシャッター歪みはあるもののX-Trans CMOS 4は以前のセンサーより読み込み速度は早くなり自然な描写になった。, 富士フイルムX-T30 XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR(400mm域) マニュアル F8 1/1000秒 ISO2500 WB:オート フィルムシミュレーション:ASTIA, 次回は、X-T30が下克上モデルたるゆえんである「色」についての機能や、上位モデルとの違いについて見ていこう。, 「New Balance × BRIEFING」コラボバッグパック、色も軽さもオ…, ハイクラスと“ほぼ同じ中身”をもつ「X-T30」はコスパ抜群の実力機だった!【X-T30レビュー:前編】, 富士フイルム史上最大の下克上!?