買ってから一ヶ月、2017年の一月、正月が過ぎた頃から画面の下がちらつき始めました。, なかったのですが、ハードの問題として液晶パネルの不具合はいくつか報告されていました。, とりあえず、hongkongのAsusのカスタマーサポートに電話して色々聞いたんですが, この状態で一年半くらいやっていたんですが、液晶パネルを返れば直るかも、ということが判明。, ASUS Zenfone3 ze520kl 液晶不良問題を解決する | smooth foundation代表 Motoki Mike Sagawaのblog. カスタマイズ好きな人にはたまらない機能である。, ストアでテーマを選択して「適用」をタップするだけで、ロック画面、ホーム画面など一通りのデザインが全て差し替えられる。例えば、こちらのシンプルなデザインで人気の高い「Metallic Flow」という無料テーマを導入すれば、ロック画面が非常にシンプルになり、壁紙画像もダークな金属風のシックなものに変更される。, アイコンパックについても、ZenUIテーマと基本的な導入方法は同じだ。 Zenfone 3を購入したばかりの人は、ぜひチェックしてみることをお勧めする。. グリッドとは、ホーム画面に、縦横いくつのアプリを表示するかを設定する機能だ。例えばiPhoneなどでは、縦に6個、横に4個しかアイコンを並べならないため、グリッドは6*4ということになる。 有料のメモリ解放アプリをダウンロードするのではなく、Zenfone純正の機能を有効活用しよう。, 海外版だけではなく、とうとう日本版のZenfone3も、Amazonで販売が開始されている。 ネット上をくまなく調べるとZenFoneのシリーズ関係なく、ZenFoneの起動にまつわる今回のようなトラブルが多く発生していることがわかりました。画面が真っ黒状態のまま起動しないのです。 ただ、日本版と台湾版、香港版は対応している周波数が同じなので、型番がJP/TW/HKとなっているものであれば海外版でもなんら問題ない。, Zenfone3にプリインストールされている「ZenUIランチャー」は、非常に高機能で、Nova Launcherを購入する必要がないほどあらゆるカスタマイズが可能, エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone 3(Qualcomm Snapdragon 625/メモリ 3GB)32GB サファイアブラック ZE520KL-BK32S3, SIMフリー ASUS ZenFone 3 ZE520KL 3GB 32GB ブラック-Black 4G LTE (5.2inch/Full HD/Android 6.0/Qualcomm Snapdragon 625/2.0Ghz)ブラック 海外正規品 並行輸入品, リスニングが超伸びる英語アニメ&ドラマまとめ!TOEFL&TOEIC満点の秘訣!, お墓からマスクまで!?グッドデザイン賞受賞展で見つけたイケてるガジェット・家電・雑貨まとめ, 自炊スキャナEPSON DS-570Wを徹底レビュー!電子書籍化・クラウド保存も楽々, MacからAndroid端末へ音楽ファイルなどを転送する方法!「Android File Transfer」の使い方. 人気のASUS ZenFone 3とZenFone 4を徹底比較。価格、スペック、サイズ感、カメラ性能など、違いや魅力を改めてレビュー!ZenFoneシリーズでスマホを選ぶなら、コスパの高いZenFone 3もぜひ選択肢に。 クイック設定パネル右上にある歯車マークをタップすれば、クイック設定パネルの設定画面を開くことができる。, クイック設定パネルで呼び出せる機能は、メモリ解放を始め、非常に実用的なものが多いので、ぜひ使いこなしておきたい部分である。, クイック設定からワンタップでメモリ解放を行えば、背後で動作するアプリのタスクを終了してメモリに空きをもたせてくれるので、システム全体の動作が快適になる。 画面のちらつき以外に不具合はなく、 こちらが手間をかければ(一時間のうちに何度も再起動)使用できており、 症状が更に悪化する事はあまり考えていなかったのが私の落ち度ですね。 ASUSのSIMフリースマートフォンの最新モデル、ZenFone 4の海外版を日本発売に先駆けて使うことができたのでレビ... CHUWI のノートPC「LapBook Air」を無料でゲットできるキャンペーンが開催中. (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); Androidスマートフォンは、ホーム画面の表示や、アプリ一覧のドロワーなどの基幹となる部分を、「ランチャー」と呼ばれる基本アプリにより管理している。 4万円前後で購入できるAndroidスマートフォンとしては非常に高スペックで、外観も美しく、格安SIMユーザーにとっては最も有力な選択肢となるだろう。, 当ブログでは、一足先に海外版のZenfone 3を購入し、詳細なレビュー記事「ASUS Zenfone3を徹底レビュー!高級感を備えた格安SIMフリー端末」も掲載している。 うならどっち?, SIMフリーを徹底解説!2020å¹´11月のおすすめSIMフリースマホ. 10月7日についに国内発売されたASUSのSIMフリースマートフォン「Zenfone 3」。 ZenFone3と4のカメラ性能を比較. お使いのデバイスを再起動します。 2. 画面揺れに悩んでいたSurface Pro 4を無償交換に出しました。ここでは、その過程を詳細に記録しています。同じ症状で悩んでいる方、交換の手順について知りたい方はぜひ参考にしてみてください。 SKILIWAH® ASUS Zenfone3 ZE520KL修理用 5.2インチ 液晶LCDパネル タッチパネル+フルLCD (フロントガラスデジタイザ) 修理用キット 工具セット付き (ブラック), For ZenFone 3 ZE520KL Z017D Z017DA Z017DB 修理用 液晶パネル セット フロントパネル タッチパネルデジタイザー LCDスクリーン +修理用キット 工具セット付き(白), Dlmond ヒートガン 1800W ホットガン 強弱2段階切り替え可能 ホットエアガン 小型 熱風機 アタッチメント付 4種類ノズル, ベッセル(VESSEL) マイクロ ドライバー 精密 ネジ用 +00×75 9900, LASHVIEW ESD-11ピンセットシルバートーンメタル尖った先端ストレートピンセット つけまつげ装着用/精密用など. https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4230448/surface-pro-4-screen-flicker, 他のSurfacePro4では発生していないという事で有償修理だ五万円程度掛かるとの事でしたので、, SurfacePro4一台しかない状態でデータのバックアップはどこにとればいいの?, 代替機もしくは新たにPCを購入しない限りデータの移行は非常に手間がかかりそう。という事を, 業務の多くのバックアップをとり終えたのが2019年11月。結局1年かかってしまいました。, 発売直後に購入した私のSurfacePro4は当然発売から3年以上を経過しておりますので、, 今後二度とSurface端末は購入しないと思いますし、他の方が購入しようとしていたら止める事にします。, 中古市場に流す事にします。これからSurfacePro4を中古等で購入される方はご注意ください。, この画面がカクつく事自体が「そもそも私に責任がない」という事がとにかく悔やまれます。, このスレッドはロックされています。質問をフォローすることや役に立つと投票することはできますが、このスレッドに返信することはできません。. ZenFone3と4のカメラ性能はかなり異なるのですが、 どう変わったのかを見ていきましょう。 デュアルカメラが新しく搭載. 海外版と比べると1万円ほど高くなってしまうが、日本の周波数帯に最適化されたZenfone3が欲しい人はこちらから購入しよう。, 追記時点では、Amazon.co.jp自身からの販売ではなく、Amazonマーケットプレイスに出品しているコジマやビックカメラなどの家電量販店からの購入となっている。, 以下の海外版の購入リンクを紹介した記事の内容は、古くなっているのでご注意を。 ZenFone3を転落させて画面が割れてしまいました。一番簡単な方法でDIY修理してみたので、その方法を紹介したいと思います。 今回は液晶パネルと本体フレームがセットになった部品を入手出来たので、基板や周辺パーツを移植する方法で作業しました。, 画面上部は激しく損傷していますが、タッチ操作や画面表示は全く正常となっており、フロントのガラスのみ壊れた状態です。, 修理という事でまずは電源をOFFにしましょう。 またバッテリー着脱を含む作業となるので、バッテリーは可能な限り放電させてエネルギー量を減らしておきましょう。 今回は撮影のために20%程度まで放電させて作業しましたが、実際には0%に近い方が良いです。, 電源をOFFにした、ZenFone3 ZE520KLです。 画面は割れているものの他はキレイな状態なのが惜しいです。, 今回はイメージチェンジを狙ってホワイト用の補修部品を買ってみました。 液晶は本体フレームとセットになった物で、バックパネルもホワイトでそろえてみました。, 明らかに取り外し品といった状態の部品ですが、外観は新品状態でした。 おそらく工場で不良となったモノの流出部品でしょうか。amazonで普通に売っていたけども(笑), 続いてパネル剥がしには必須作業となる加熱作業。今回はアンダーパワーの家庭用ドライヤーで試してみました。 なお、ZenFone3は本体裏側から分解する必要があるので、バックパネル下部を集中的に加熱しています。, 加熱すれば両面テープが緩くなるので、隙間に樹脂工具を差し込んでゆっくりと開きましょう。, 剥がしたい部分を徐々に加熱していきましょう。 ただし、バックパネルの奥には熱に弱いリチウムイオンバッテリーが入っているという事も忘れずに。 爆発事故を防ぐため、周辺部分のみ短時間だけ加熱するように心がけましょう。, というわけで、パカッと開きました。 バックパネルを開く際にバッテリーを傷つけると爆発炎上の可能性があります。 作業される方は、この写真でバッテリーの位置関係を覚えておいてくださいね。, 本体上部にはカメラやメイン基板、中央部にバッテリーというZenFone伝統のレイアウトになっています。, 交換用に購入したホワイトのZenFone3液晶部品です。 こちらに部品を移植していくスタイルで作業を進めます。 液晶パネルだけの交換であれば、メイン基板の取り外し等は不要かと思いますが、今回は外装のリフレッシュも目的の一つです。, まずは本体上部の基板を固定しているプラスチックカバーを外します。 すべて通常のプラスネジが使われているので、一般的な精密ドライバーで簡単に作業できます。, 一部にこのような分解禁止の封印が貼られたビスがありますが、気にせず作業を進めましょう。, 封印シールは剥がさずにそのままドライバーを突き刺せばビスを緩めることが出来ます。 剥がすのは面倒なのでこのやり方で時間短縮していきましょう。, 本体下部の押さえパーツが外れました。 樹脂パーツには各種アンテナパターンやスピーカーが一体化しています。, そして本体上部の押さえ部品も外しました。 こちらはレンズカバー、指紋センサー、アンテナパターンなどが実装されており、単純な押さえ部品という訳ではありません。, また指紋センサーのコネクタも一体化しているので、取り外し前には忘れずにコネクタを外しましょう。, 現時点で取り外したビスと押さえ部品です。 このようにビス位置が分かるように分解しておけば、次の組み立て時にビスを間違う心配もありません。 ちょっとしたひと工夫ですが有用ですよ。, では続いてメイン基板に接続されているバッテリーコネクタを外しましょう。 ショート事故防止のため、必ず樹脂製の工具を使用してくださいね。, 続いてバッテリーの取り外しです。 バッテリーは強力な両面テープで固定されているので、強引に剥がすと絶縁層が破壊されて炎上事故につながります。 「iPhoneバッテリー交換失敗による炎上」←こちらも参照ください。, このように白い両面テープがびろーんと伸びてきますので、ちぎらないよう、ゆっくりと引っ張りましょう。, 続いてメイン基板の取り外しです。 メイン基板には計6か所のコネクタが刺さったままになっています。忘れずに取り外しましょう。 ・下部基板へのコネクタ ・液晶パネルコネクタ ・サイドスイッチコネクタ ・バックカメラコネクタ ・フロントカメラコネクタ ・ヘッドホン端子コネクタ, コネクタをすべて取り外したら、基盤右下のビスを忘れずに外します。 この状態で基板はフリーになりますので、ゆっくりと持ち上げて取り出しましょう。, 続いて本体下部の基板も取り外します。 バイブレーターモーターは両面テープで固定されているので、破損させないように取り外しましょう。, ※液晶モジュールのみを交換する場合は、この状態で液晶パネルを剥がして交換してください。あとは同様の手順で部品を戻していく形になります。, 続いては残った部品を新しい本体フレームに移植していく作業です。 まずはヘッドホン端子のビスを緩めて移植しましょう。 ヘッドホン端子横のシリコンマイクもセットになっているので、フレキシブルケーブルを切断しないよう注意して移植しましょう。, 続いてバックカメラの移植です。 EMI仕様の両面テープと放熱グリスで固定されています。 すべてカメラ動作に必要な部材ですので、キレイに剥がして移植しましょう。, 続いて通話用スピーカーの移植です。 ダスト対策のメッシュがはがれやすいので、破壊しないようにゆっくりと持ち上げて外しましょう。, 続いて下部基板と接続されるフレキシブルケーブルを移植しましょう。 強力な両面テープで固定されているので、ドライヤーで温めて取り外すと安心ですね。, 続いてサイドボタン基板の移植です。 位置がずれるとクリック感が希薄になったり無くなったり、キッチリと位置を合わせましょう。, そしてメインCPUの裏面にはシリコングリスが塗られていましたが、すでに基板着脱でボロボロに。 というわけで半導体用の放熱ゲルシートを貼り付けました。, 動作テストには下部基板へのアクセスは必要ありませんので、樹脂カバーとビスで完全に固定しました。 この状態でバッテリーを仮装着して液晶の表示品質やタッチ操作、カメラパーツなどの動作テストを実施します。, 一通りテストしてすべて正常に動作していることが確認できました。 一度電源を切って続きの作業を行いましょう。, 最後に画面保護用のガラスフィルムを貼り付けておきました。 これで痛ましい事故から救ってくれることでしょう。, バックパネルも新品交換したのでとてもきれいな状態。 指紋センサーがブラックなのは仕方ありませんがアクセントとしては悪くありませんね。, その流れで、SIMトレイのカバーもブラックですが、特に違和感はありません。 いかがだったでしょうか? 今回はホワイトのハウジング一式を交換することで外装自体を新品状態にしてみました。 比較的交換作業も簡単なZenFone3ですので、みなさんもDIY修理にチャレンジしてみてはどうでしょうか。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, 本サイトはGoogle AdsensならびにAmazonアソシエイトを使用しています。. ASUSのスマホ「 ZenFone(ゼンフォン) 」を使っていると、動作の不具合や予期せぬ画面ブレを起こすことがあります。 スマホはコンピュータなので、誤動作やフリーズが起きることもあります。その場合はまず再起動を行いましょう。 ASUS Zenfone2 ZE551MLですが、不注意により液晶パネルを割ってしまいました。 修理に出すと長期間使えず不便なので、自分で格安修理してみました。 メーカー修理だと高額ですが、自己修理だと非常に安価(^^ 修理方法も簡単で... AUKEYモバイルバッテリーです。 amazon等でもよく見かけるブランドなのでご存知の方も多いのではないでしょうか? 同じバッテリーを3台購入して使っていましたが、うち1台が1か月程度で故障しました。 端子はMicr... au版XperiaZ4に、ようやくAndroid6がリリースされましたので、さっそくインストールしてみました。 今回はPCを使用せず、スマホ本体のみでのアップデートを試してみました。 少し待ち時間は必要ですが、特に問題なくアップデートは... DSO Nano V2基板ですが、前回に続きリアパネルの設計に入ります。 リアパネルはリチウムバッテリー格納の機能も兼ねています。 使用中にバッテリへの応力がかからないよう、フロントパネルより若干厚めの設計としました。 また各所に... 車載カメラ等に使えそうな激安カメラを買ってみました! 見た目はGoPro Hero3風だけど、価格は一万円以下と非常に安価で購入できます。 パッケージはこんな感じ。 開封してみると多数のアタッチメントが... FINsix DARTが故障したので解体してみた。FINsix DART Broken. (Photo via asus.co.jp / Oct 7, 2016) LINEやメールなどの未読数カウントの設定もこのメニューから可能になっているが、まずは一番上の「ホーム画面」を選択しよう。, 「ホーム画面」の設定を選ぶと、様々なカスタマイズ項目が出てくるが、そのうち「グリッドサイズの変更」を選ぶことで、ホーム画面の縦横にいくつのアプリを配置するかを決定することができる。, 特に目が悪くない人であれば、グリッド数はできるだけ多くした方が、一覧性が高く使いやすいだろう。, また、先ほどの「管理メニュー」>「ユーザー設定」と進んでから、「アプリをロック」を選ぶと、Zenfone3にインストールされている個別のアプリにパスコードロックをかけることができる。, 通常は、ロック画面で一度ロックを解除してしまったら、個別のアプリにはロックをかけることができないが、この機能を使うことで1つ1つのアプリにパスコードを設定でき、子供に使わせたくないアプリだけをロックするといった使い方ができる。, 普通なら有料アプリを購入して導入する機能が、最初から入っているのが嬉しいところだ。, 以上の様な細かいカスタマイズの他にも、Zenfone3特有の様々な便利機能がある。 ASUSのZenFoneシリーズの最新モデルZenFone 4は簡単な設定をいじるだけで更に使いやすい自分好みなスマートフォンへと変えることができますので、その設定の一例をご紹介したいと思います。, 設定からセキュリティ > 指紋 > 指紋を追加から登録可能。同じ指を複数登録することで気持ち精度が高まります。また「着信に応答する」をONにしておくことで登録した指紋を使って即着信に応答することが可能です。片手でZenFone 4を操作する場合は横向きの指を登録することで普段使いの角度に近くなり精度も良くなります。, ZenFone 4のデフォルトのホーム画面の一番左はGoogle Nowになっています。個人的にはこれがあまり便利に思えなかったのですが、ちゃんと消す方法も用意されています。ホーム画面で上スワイプでホーム画面の管理 > ホーム画面 > スクロールモードと進むと3つのタイプから好みのスクロールモードを選択できます。デフォルトでは真ん中の標準スクロール+Google 検索になっているので私は一番上の標準スクロールに設定し直しました。, ZenFoneシリーズに搭載されているASUS独自のZenUIはホーム画面で上方向にスワイプすることでホーム画面の管理メニューを表示でき、そこから簡単に見た目を変更できる「テーマ」機能や「ホームの編集」といってアイコンの形やホーム画面のエフェクトなどを変更する設定を行うことができます。ホーム画面のスクロールエフェクトなどは有名なランチャーアプリにも劣らないだけの種類がありますし、サードパーティアプリをインストールしなくてもホーム画面のカスタマイズは結構楽しめるので試してみてほしい機能です。, ZenFone 3がAndroid 7.0 Nougatへアップデートした際失くなってしまったマルチタスクボタンの長押しによる機能の割り当てが復活していますのでこれはぜひ設定しておきたいところ。ZenFone 4のレビューでも触れましたが特にマルチタスクボタン長押しでスクリーンショットを保存できる機能は、ボタンの同時押しや通知領域から撮る方法と比べてアクションも少なく片手でサッと完了するため非常に使い勝手がいいのでおすすめです。マルチウィンドウも便利ですが頻繁に使うものではないと思うのでそれこそ通知領域からの操作で十分だと感じました。, Mate 9の時も似たような設定を紹介しましたが、ZenFone 4でもメモリやバッテリーの消費を抑えるために、バックグラウンドで起動するアプリを制限する設定が施されています。通知領域のクイック設定パネルにある「自動起動マネージャー」から設定画面に入ります。あとはズラッと並ぶアプリの一覧から自動起動を許可するアプリを選んでいくだけ。サードパーティのアラーム系のアプリやLINEなどのSNS系のアプリは許可しておかないとうまく動かなかったり通知が来ない可能性がありますので、適切に対応しておきたい部分です。逆にそういった必要のないアプリは徹底的にチェックを外すことでバッテリーやメモリを節約できます。とはいってもZenFone 4国内モデルはメモリ6GBですし私の持っている台湾モデルも4GBなのでメモリについてはあまり神経質になる必要はないとは思いますが。, 自動起動マネージャーとは逆の機能で、アプリの起動性能を高める「OptiFlex」という機能も搭載されており、設定したアプリの起動を速くすることができます。設定 > OptiFlexから設定可能で、最大で3つまでアプリを選択でき使用状況によって自動でアプリを選択してくれる機能もあります。ZenFone ARでは選択できるアプリが10個だったように記憶しているのでメモリ容量の潤沢な国内モデルのZenFone 4だと選択できるアプリの数が違うかもしれません。しかし実際にいろいろなアプリで試してみたところ何となく早いかな?という感覚はあったもののその速さの違いを明確に体感できたアプリは無かったのでアプリを設定しておいて損は無いですが過度な期待は禁物です。, ツインアプリはSNS等のアプリを2つのアカウントで同時に使用できる機能。設定 > ASUSカスタマイズ設定 > ツインアプリから設定可能。中国メーカーを中心に普及し始めたことで既にいくつかのスマートフォンでも似たような機能は多くあるのでどのような機能かは知っている人も多いかもしれません。設定を有効にすると複製したことがわかるようなマークが着いたアイコンがホーム画面に並びます。あとはこの複製された方のアプリを通常に一から設定していくだけ。Twitterなど公式でマルチアカウントに対応しているアプリには使う意義は薄いですが、そうではないFacebookや特に一番使う頻度の高いLINEなどには重宝する機能ではないでしょうか。ZenFone 4がDSDS対応であることを活かしてプライベートと仕事の2つの電話番号を持っている場合、LINEも2つのアカウントを分けて使うことでLINEの友達に仕事の関係者が出てきてしまうことがなくなるのでオススメです。, ZenUI 4.0 から新たに導入されたページマーカーとはいわゆる「後で読む」的な機能で、Google Chromeに対応しているWebページのオフラインリーダー。オフライン保存した WEB ページをインターネットに接続していない状態でも閲覧することができます。ASUSカスタマイズ設定 > ページマーカーから「フローティングボタンを有効にする」をONにしておくとChromeを開いている時は常にページマーカーのボタンが表示されるようになります。また、「ページマーカーのショートカットを作成」をタップすることで、ページマーカーを単体のアプリとして使えるようになるため使い勝手が良くなります。Web閲覧中にフローティングボタンからダウンロードしたページは、真ん中下のスクリーンショットのようにリスト状に表示され、また自動的に簡単なタグまで付けてくれます。肝心の保存されたページは装飾等がほとんどない文章と画像だけのシンプルにものに成型されながらもh2、h3タグなどはしっかり判別できるようになっておりストレスなく読むことができるようになっています。EvernoteのWebクリップやPocketなど後で読む系のサービスはいくつかありますが、機能としてはそれらに引けを取らず、普通に使っていけそうで正直なところちょっと驚きでした。, ZenFone 4の機能の中で目立たないながらもかなり力が入っているのはこのオーディオウィザード。イコライザーを自分好みに設定するだけでなく、本体スピーカーとイヤホン使用時でその設定を分けることができ、さらに手持ちのイヤホンごとにプロファイルを保存することが可能。ハイレゾやaptXに対応しているだけでなくここまで高い自由度でカスタマイズできるのは間違いなくZenFone 4の強みであるはずなのですが、なぜかASUSはあまりここを推している様子はありません。カメラに注目してほしいからなのかもしれませんが、ぜひ忘れないであげてほしい機能です。, ZenFoneシリーズにおける定番機能ともいえるZenMotion。スリープ中の画面に一筆書きできる文字を描くことをショートカットとしてあらかじめ設定しておいたアプリを起動させたりダブルタップでスリープモードにしたり解除したりの機能はZenFone 2やZenFone Zoom、ZenPad S 8.0でもよく使っていました。ZenFone 3シリーズからの指紋によるスリープ解除が基本となった今は画面上に文字を描く > 指紋センサーに指を乗せるの2アクションが必要になったため今までに比べて便利度は若干落ちてしまいました。しかしその中でも起動中の画面をダブルタップでスリープモードに入る機能は未だに使っていてなかなか便利に感じています。ZenFone 2のように電源キーが遠いわけでもないのですが、自分の場合スマートフォンは基本的に左手で扱うので普通に握っているとやはり電源キーに指が届かず親指でダブルタップした方がスムーズだという理由があります。わずかな違いではありますが、持ち変える必要が無いのは便利なものです。, ウォーターマーク挿入機能も中国系スマートフォンを中心に流行りだした印象ですが、ZenFone 4もカメラを起動した後左上の歯車マークから設定ができます。私はZenFone 4にこの機能があるのを知らずTwitterで他の人のアップした写真を見て気が付きました。, ちなみに挿入されるウォーターマークはこんな感じ。ZenFone Zoom Sはダブルレンズを模した∞マークのようなロゴだったのに対してZenFone 4はパッケージにもプリントされていた重ねた端末でハートマークを作ったロゴになっています。, 上で紹介したZenMotionの代わりとして、インスタントカメラをONにしておくと撮りたいと思ったその瞬間を逃すことがありません。スリープ中音量ボタンを二回連続で押すことですぐにカメラを起動させることができます。音量ボタンは+でも-どちらでもOKですがそれぞれを1回ずつではダメなので注意(そんな使い方する人はいないとは思いますが)。ロック画面の右下からスワイプするよりも手っ取り早いのでカメラをよく使うのであれば忘れずにONにしておきたい機能です。, 2シリーズ以来久々に触ったZenFone 4はよりブラッシュアップされた使いやすいスマートフォンだと感じています。そこにちょっとした設定をすることでより自分にとって使いやすい一台へと変化させることができます。他にも設定やアプリごとの機能などをみるとまだまだ取り上げ切れていない多くの便利機能などもあると思いますので、この記事を参考としてなんとなく流し読みしつつ、いろいろいじり倒してみてほしいです。, 平成6年生まれの男。趣味はガジェット、テニス、料理、スターウォーズなど。ペンギンも大好き。, 当サイトでは主にGalaxyを中心に様々なガジェットのリークやニュース、レビューなどをお届け。今は完全ワイヤレスイヤホンにご執心。, 端末のレビューを中心にタッチアンドトライやハンズオン、発表会の様子などの動画を投稿しています。 レビュー動画では、スペックシートからはわからないリアルな感想をカッコいいBGMと共にテンポよくお届けする独自のスタイルを模索中。ぜひチャンネル登録よろしくお願いします!, ZenFone 4使用レビュー。デザインも性能も確実に進化した最新モデルに相応しい1台.